​ ※活動の歩み※

 震災から10年。2004年、村上和子を中心に神戸在住の文化人、

識者がメンバーとなり、NPO法人神戸グランドアンカー設立。​​

「次世代の神戸の港を活かしたまちづくり」をテーマに活動を開始。

翌年には、内閣府所管の「都市再生モデル調査」に選定され、その成果を

国土交通省(霞が関)で報告発表。2006年2月、事業の一つとして波止場

町において文化交流施設「神戸波止場町TEN×TEN」を開設、運営。

 そして12年後に、ここ神戸元町に移転するまで、プロ、アマ合わせて延べ800人

超のアーティストが参加し、常設、企画展、個展、ワークショップを開催、年間50件

近くの個性ある催しでTEN×TENファンを生み出した。

 またその間には、国土交通省から「みなとオアシス」の基幹施設「KOBE​みなとオアシス」として認定され、

​瀬戸内のみなとオアシス24港の中心的オアシスとして各港と連携、「港の活性・創出・活動」を手広く展開。

 

 令和元年前にここ元町に移動。規模は小さくなりましたがアーティストを刺激し、高揚させる仕掛けは

変わらず、趣を異に更に次世代のまちづくりを目指し アートフルでより地域のお役に立てる魅力ある作家集団

として「TEN×TEN 神戸元町」を大切に育てていきます。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

主宰者 村上和子 プロフィール

  NPO法人神戸グランドアンカー 理事長

 「TEN×TEN.神戸元町」主宰

 

                  大学卒業後テレビ局入社、約30年間マスメディアで活躍。その間兵庫県、神戸市の 

                審議会委員、行政・企業のアドバイザーはじめ近畿各地のまちづくりに深くかかり、

                まちづくりのキーマンとして、数多くの提案・指導に当たる。著書の「洋菓子天国KOBE」

                出版人気で始まった 神戸の名物イベント「洋菓子神戸展」では、総合プロデューサー

                を15年務め、全国に洋菓子神戸をアピールした神戸スイーツの仕掛人。

                               つねに独創性のある提案と地域活動に貢献。

  阪神大震災から10年がたち、「みなとを活かしたまちづくり」で街の活力を取り戻したいと、NPO法人

神戸グランドアンカーを設立。2016年「神戸波止場町TEN×TEN」開設し、「マリンポートツーリズム」を全国に

提唱。初代みなとまちづくりマイスター(2008年国交省港湾局認定)、地域活性化伝道師(2014年内閣府認定)

活動と並行し、神戸山手短期大学教授(2006年~2013年)

2018年3月「波止場町TEN×TEN」から、趣を異にし更なる次世代のまちづくりをめざし、アートフルで魅力ある

作家集団の活動拠点として、「TEN×TEN神戸元町」を開設。

 

      主な著書:神戸味どころ・洋菓子天国KOBE・吟醸酒図鑑(いずれも保育社)

            パティシェと洋菓子たち・KOBE洋菓子物語(いずれも神戸新聞出版センター)

            KOBEみなと物語(神戸っ子出版)・神戸開港150年近代港湾荷役の地 弁天浜'

            国産波止場(波止場町通まちづくり協議会)